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神戸市バス停留所めぐり

「新反高橋」バス停模式図

「新反高橋」

しんたんたかばし

(由来)
 バス停の付近の住吉川に架かる橋「新反高橋」から。

◆停留所標識

1 広告2型

撮影日調整中

037 阪急御影

Next 東灘区役所前
Place 東灘区住吉東町2丁目

2 広告2型

撮影日調整中

037 JR甲南山手

Next 川井公園
Place 東灘区魚崎北町8丁目

◆停留所とその背景

清流住吉川と六甲ライナーが並ぶ「新反高橋」停留所。  昭和51年に完成した「新反高橋」は、市道鳴尾御影線の橋。バス停は橋の両側に分かれて、住吉川を挟んで走る一方通行の道路に設置されている。六甲ライナーの軌道を西岸に仰ぎ、眼科に住吉川を眺めながら、ゆったりとバスは走る。
 現在住吉川の河川敷は「住吉川清流の道」として、白鶴美術館の辺りから島崎橋までの2.5キロが遊歩道になっている。1963(昭和38)年に渦が森を切り崩し渦森台団地の造成工事が始まったが、一般道を一日1000台のダンプカーが走るのは危険なので、住吉川河川敷に河中道路が設けられた。1971(昭和46)年に造成工事が終了、その後整備されて1974(昭和49)年に開放された。
 住吉川の周辺には松が多く、停留所から西岸をやや下れば谷崎潤一郎が「細雪」を執筆した「倚松庵」がある。これは「松によりかかっている住居」という意味で、松子夫人への愛情を表しているという。


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