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神戸市バス停留所めぐり

「摩耶埠頭」停留所模式図

「摩耶埠頭」

まやふとう

(由来)
 バス停のある町名「摩耶埠頭」から。
 もしくは、バス停のある埠頭の名「摩耶埠頭」から。

◆停留所標識

1 頭丸1型  (2008年03月27日撮影)

029 税関前先行三宮駅ターミナル前
029 税関前先行摩耶埠頭東経由三宮駅ターミナル前

Next 灘の浜東/摩耶埠頭東
Place 灘区摩耶埠頭

2 頭四角型  (2006年01月30日撮影)

029 HAT神戸先行三宮駅ターミナル前
029 HAT神戸先行摩耶埠頭東経由三宮駅ターミナル前
029 三宮駅ターミナル前
029 摩耶埠頭

Next 摩耶大橋/(終点)
Place 灘区摩耶埠頭

◆停留所とその背景

29系統のHAT神戸延伸で進入経路が変わった「摩耶埠頭」。  「摩耶埠頭」は、1966(昭和41)年2月に町名に採用された。
 対外貿易専用の近代大型埠頭として、鶴甲から土砂を運び、灘浜町から摩耶海岸通(当時は日出町)に至る海岸線の沖を埋め立てた。1959(昭和34)年に着工し1967(昭和42)年に完成、全盛期には水深10〜20メートルの岸壁に10バースを持つ神戸港の重要な埠頭であった。
 1995年の阪神淡路大震災以後、兵庫突堤・新港突堤東側と共に突堤間の海面を埋め立てられ、今では単なる人工島のようになっている。
 2008年4月、「摩耶埠頭」停留所の東側に、「摩耶埠頭東」停留所が開業したため、29系統の路線も複雑になってきた。


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