TOPへ 系統番号編・目次へ 停留所名編・目次へ
神戸市バス停留所めぐり
調整中
「夢野町3丁目」
ゆめのちょうさんちょうめ
(由来) バス停のある地名「夢野町3丁目」から。
◆停留所標識
1 行灯型 (撮影日調整中)
008 鷹取町011 板宿110 JR鷹取駅
Next 鵯越町Place 兵庫区夢野町3丁目
2 行灯型 (撮影日調整中)
065 ひよどり台065 ひよどり台ホーム123 病院前150 西鈴蘭台駅前
3 頭丸1型 (撮影日調整中)
003 長田駅前先行吉田町1丁目003 新開地先行吉田町1丁目経由東尻池2丁目011 新開地経由神戸駅前011 平野経由神戸駅前065 神戸駅前123 神戸駅前150 神戸駅前151 神戸駅前
Next 夢野町2丁目Place 兵庫区熊野町3丁目
◆停留所とその背景
町名になった「夢野」の由来には2説ある。 ひとつは、「鹿の夢」という夢占いの民話がここに伝わっているが、「夢の野」である、という伝説である。もうひとつは、「夢」は「忌」、つまり禁制のことで、「禁野(いみの)」だったから、という説である。「禁野」は禁猟地のことで、朝廷の禁猟区だったと思われる。後に「伊未野」「伊米野」と呼び、「夢野」となったらしい。なお、747年の法隆寺の財産目録に、宇奈五岳(会下山)の北端は「伊未野」と記されていて、「いみの」からの転化が正しいと言えそうだ。 「夢野町3丁目」と「夢野町2丁目」の間に、地元の人から「熊野の権現さん」と親しまれている「熊野神社」がある。平清盛が福原遷都をした時、後白河法皇が崇敬していた熊野権現(イザナキ・イザナミ)を勧請したのが始まりで、後に夢野の土民から氏神信仰を集めるようになった。かつては神戸市バスに「熊野神社前」停留所の設定記録があるものの、位置など詳細は不詳。