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神戸市バス・魅惑の停留所

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■ 停留所標識の種類

 ここでは、現在神戸市バスで使われている停留所標識を、形態別に一般化し分析していきます。停留所標識のうち、「標示」(屋根からぶら下がっている板状のもの・シェルターに取り付けてある板状のもの)は、分類していません。
 ここで用いている名称は、筆者が便宜上付けているものであり、神戸市交通局の当局や営業所が用いているわけではありません。
 事実と異なる場合もありますので、予めご理解下さい。間違いがあれば、お知らせ願えれば幸いです。

頭丸1型

最もスタンダードな標識、でも細部を見れば亜種だらけ。

頭丸2型

2000年度にお目見えした、コミュニティ路線用途の標識。

頭丸3型

「こうべ源平バス」で使用していた標識。2006年度に一般用途となって再登場。

行灯型

比較的早く登場した、最も特徴的な内照式広告照明。

長丸型

神戸市の主力標識のひとつ、他社でもよく見るデンコー製(デン柱)。

頭四角型

次世代の主力、少しずつ増えてきたアルナ工機製(アル柱)。

広告1型

古いタイプの内照式広告照明。

広告2型

現在も新設が続く、主力の内照式広告照明。

広告3型

井吹台東町にしかない、稀少なデンコー製内照式広告照明。

太陽電池1型

太陽光発電装置・蓄電装置を備えた1991年松下・1996年大洋の試験標識。

太陽電池2型

太陽光発電装置・蓄電装置を備えた2000年登場のアル柱モデル。

バスロケ型

バスロケーションシステム搭載、異色の内照式広告照明。

特殊型

そこだけしかない「ご当地標識」、神戸市単独では4件。

ダルマ型

非常時に大活躍の自家製標識、どれを見ても亜種だらけ。

共同運行型
神戸市交通局持ち

共同運行で変化、神戸市バス停留所標識の多彩なバリエーション。

共同運行型
明石市交通部持ち

明石市から提供された共同運行の停留所標識、朝霧駅前1箇所のみ。

共同運行型
山陽電鉄バス持ち

山陽電鉄バスから提供された共同運行の停留所標識、3タイプ。

共同運行型
神戸市非乗入れ

共同運行路線のうち、神戸市バスが乗入れない停留所の標識、3タイプ。

2008年03月24日 修正