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5月18日、恒例の「神戸まつり」に神戸市交通局・神戸交通振興・神戸交通労働組合が参加、メインフェスティバルのパレードで行進した。 「神戸まつり」は、2008年で38回を数える神戸市の市民祭で、毎年5月の第三週末に開催される。今回は、「各区のまつり」が17日(土曜日)に催され、メインフェスティバルが日曜日に行われるのは久しぶりのことだった。 神戸市交通局・神戸交通振興と、現業職員が加入する労働組合「神戸交通労働組合」は、メインフェスティバルのパレードのほか、毎年販売促進活動や車両展示などでも参加している。 当日は晴天に恵まれたものの、日本の南東海上には台風4号があったほか、朝鮮半島及び沖縄近海で発達中の低気圧の影響もあって、強風にあおられたエアゲートが直前に転倒し6人が怪我をする事故が発生。安全確保のためにゲートを撤去するなどし、神戸市交通局・神戸交通振興・神戸交通労働組合のパレードの際にゲートはなかった。 パレードの隊列はほぼ例年通りで、横断幕を先頭に、ばっしー君カー・ボンネットバス(中650)・中型CNGノンステップバス(石046)・シティループ(630)・ゆうちゃんカー、の順で行進。ばっしー君はばっしー君カーと共に、ゆうちゃんはゆうちゃんカーと共に、沿道の市民に手を振っていた。各車両には、事前に「市営交通友の会」の応募で選ばれた子供たちが乗車、窓から手を振るなどした。 また、4月から「ノーマイカーデー」に合わせて掲揚されている三角旗が、バス車両3台に取り付けられたほか、パレードする組合員は旗を振りながら、地球温暖化抑制に有効な公共交通利用や走行環境の改善を呼び掛けていた。 なお、この数年に渡って参加していた「スルットKANSAI協議会」は、今回参加していなかった。
● 関連ページ あの日この日「神戸まつりパレードに参加」 (2006年の様子)
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